2006年01月06日

銀行員との面接

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仮審査と本審査をスムーズに行うために、銀行員との関係を良くしておく必要があります。

仮審査時は不動産屋経由で一切の接触が無いかと思います。※細かいことではあるかも知れません。

本審査時は重要です。必ず、”面接”というのがあります。

私の場合は面接という形でお会いはしてません。

大体銀行員の方とお会いする際は、本審査書類を提出する際に会うかと思います。

もしくは金消まで会わないケースもあります。

僕の場合は特殊だったということもあり、銀行員とは電話連絡を密にしていました。

本審査が終了する直後の減額という保証会社の判定もあり、銀行員は僕との接触を求めてきました。

電話では理由を教えてくれません。お会いしお話がしたいということでした。

僕も勝負に出ました。

銀行員に「どうしても会って話がしたいのであれば会社に来ていただけますか?会議室を取りますので。」って。

これが面談なのか?って感じでした。

ちなみに以前、購入した新築マンションでは金消時まで一切お会いしていません。

会社のパワーって大きいと話を聞いていたので、会社で私のやっている仕事を話したり、

わざと来て頂く手はずを取りました。

何を話したわけでもありません。

仮審査と本審査の違いと聞いたり、どのように銀行が保証会社を説得させるのかとか、その際の説得させるテクニックを聞いたり、保証会社を安心させるための武器を一緒に見つけたり。

本当にくだらない話をしました。

私的には、優秀で親身になっていただける担当が付けばどうにかなる。

という結論です。

仕事も同じで味方に誰を付けさせることができるかによって状況は変わるのです。

コンピューターで個信を取って点数を付けてどうにか融資対象にこぎつけても、最終的な判断は保証会社の部長などの決裁者の判断であるということ。

簡単に言うと仮審査は担当ベースで個人信用情報を取り、仮審査の合否を出す。

最終的な判断は本審査時の書類を全て確認する部長などの決済責任者が判断って感じです。

その、責任者を口説く方法は優秀な銀行員は対策を練ります。そして戦います。

戦ってくれるのは味方についてくれたからです。

関係をや印象を良くする為に、私は会社に来ていただきました。

いろんな方法はあるかと思いますが、自分なりの信頼関係を築く方法をあみ出してください。

※上記の内容は、私の戦い方であり、どこまで参考になるかわかりませんが不安を解消するための参考になればと思っています。皆さんがんばってください!


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posted by サムライパパ at 00:47| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀行員との面接
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