私が2つ目の物件も住宅ローンが組めた経緯をお教えします。
私が、2つ目の家を買う決心が付いたのは、住宅ローンを又組めるからというのが理由になっています。
2つ目の物件の購入を検討する際、ファイナンシャルプランナーの方や、不動産屋の営業マンの方、銀行員の方に相談しました。
相談の内容は。。。。。。
@今現在、住宅ローンを組んでいる。※住宅公庫と銀行の住宅ローンを。その為、住宅ローンの契約の中に、住宅ローンは購入したマンションまたは一戸建てに住む事が条件で、金利の安い住宅ローンが組める。もう一つの家を購入した際、現在組んでいる住宅ローンを一括返済しなくてはいけないのか?
A今の年収で後いくらまでの融資が可能か?
B融資可能であれば住宅ローンを組めるのか?
C組めた場合、2つの住宅ローン減税はどうなるのか?
の4点を各ファイナンシャルプランナーの方や、不動産屋の営業マンの方、銀行員の方に相談しました。
結果。。。。
@一度組んでしまえば、住民票を移転しようが大丈夫という恐ろしい回答を3人の方から言われました。
その代わり、住宅ローン減税は受けられなくなります。
A年収計算から言って、4,000万円までの物件なら大丈夫。
B理由が明確なら住めるということ。私の場合の理由は、家庭の状況が良く、定年を迎え、賃貸マンションに住んでいた親を、毎月の支払いを軽減させてあげる意味で、結婚時に購入した新築マンション70m2に両親を住ませました。当然住宅ローン減税をもらいたかったので住民票は新築マンションに置き、引越しをしました。
子供も2人になり、家族も4人。両親も健在で2人。見え方は70m2のマンションに一家6人は手狭になった。という理由が付きます。
また、住民票を移転さえないで、賃貸に住んでいたことも伝え、毎月家賃16万円を払っていることも伝えました。
新築マンションを購入した都市銀行では追加融資はもちろんNGです。
ですので購入時は違う都市銀行に相談とお願いをしました。
銀行の結論は、新しく買う物件の理由として、70m2の3LDKのマンションで、1家6人が住むのは手狭であり、年収もある程度あり、大手企業に勤めている為、”1家族4人が住む”住宅を購入。
という理由で本審査がおりました。
あくまでも一家4人が住むための家である事が重要です。セカンドハウスローンは購入した物件を投資物件として、賃貸に出したり、再度売却して売却益を出す為のものであったりするときに使うローンと捉えられます。
C住宅ローン減税は”住んでいなくてはいけない”減税なので、住民票を移動させた時に減税対象外になってしまうということです。
ですので、再度購入した物件で住宅ローン減税が受けられるということで、2つの住宅ローンを組んでいるので2つ共住宅ローン減税が受けられるということではないのです。
あくまでも住宅ローンを組んで、住んでいないといけないということで、2つの要件を満たしていないと受けられないということです。
上記を踏まえ、ちゃんと理由が付けられる状況であれば、2つの物件を2つ共住宅ローンを組む事ができるのです。
私のように住宅ローン減税が受けられ、さらに金利が安い時期にチャレンジを考えている方は一度住宅ローンを組んでいる銀行以外の銀行に相談してみては?